弁護士に相談

交通事故に遭って被害者になってしまい、怪我のために後遺障害となることがあります。TFCC損傷の場合など、加齢による関節痛があるとされて保険会社はなるべく安い慰謝料にしてしまうことがあります。そういう場合、弁護士に相談すると示談金が増額となる可能性が高いです。それは基準のちがいによります。弁護士に頼むと裁判所の基準で示談金が算出されるのです

たとえ、最初は保険会社に任せていても、提示金額にサインをしなければ、大丈夫です。その金額が納得できないようであれば、弁護士に相談しましょう、フリーダイヤルで無料相談可能な弁護士事務所もあります。土日も対応しますし、夜も10時まで電話が可能ですから、助かるでしょう。こういった弁護士に相談して慰謝料が増額になった例は多いようです。と言いますのも、保険会社は相手側の味方ですが、弁護士は被害者の味方です。慰謝料増額を見込まれることを考えますと、弁護士料はさほど高くありません。その辺りのご不安も電話で相談可能ですから、遠慮なく聞いてみて納得するまで聞きしましょう。特に後遺障害は保険会社は高い金額を払いたくないものですから、うまく言い含められる前に弁護士にあたってみましょう。弁護士は後遺障害を認めてもらえるように尽力することでしょう。そういった事例は幾つもあるので、安心です。弁護士を信じて任せましょう。

≪参考サイト≫TFCC損傷の後遺障害|交通事故被害者救済サイト

TFCC損傷

交通事故の被害者になってしまった場合、TFCC損傷という手の怪我を負うことがあります。TFCCとは手首にある三角繊維軟骨複合体のことで、そこを損傷しますと、手首の可動域に制限ができてしまいますから、後遺障害に認定されるものです。(10~14級)交通事故が原因という時は自転車やバイクで転倒の際、運転時にハンドルを握っていた際に手を強く押したり、手のひらを反したりしたという事が考えられるようです。

しかし、この怪我は加齢による関節痛とされてしまうことがあるのが問題になっています。(特に被害者が中年女性ですと、加齢によって関節痛が出るといったことがありますので、そっちの方ではないかと言われてしまうのです。)そうなりますと、交通事故の後遺症は認められても加齢によるものもあると保険会社から主張され、慰謝料が減額になったり、後遺障害を認めてもらえなかったりする場合があるのです。(保険会社としては、減額の方が助かるでしょう。)そういった場合は、弁護士に相談しましょう。そうしますと、交通事故の被害により、生活に支障があるということを認めてもらえるように力を尽くしてくれるはずです。弁護士は弱者の味方です。

交通事故の後遺障害

不幸にも、交通事故の被害者になってしまった場合、怪我をして後遺症がのこってしまうということがあります。そうなると後遺障害ということになり、生活にも不便さが出て来てしまう事でしょう。こうなってしまいますと、治療費等の慰謝料はそれなりの金額を欲しいと思うのは当然の事ですから、しっかりと相手に請求しましょう。何せ、被害者ですから、それなりの保障を受けなければならないと言うわけです。被害者が泣き寝入りすることなど、あってはいけません。

こういった交通事故の後遺障害は様々な種類があります。中でもTFCC損傷はなかなか困ったものなのです。TFCC損傷はスポーツが原因という事が多いようですが、交通事故が原因という場合もあります。症状としましては主に手首が痛いという事ですが、ドアノブを握るのも辛い、フライパンを持てない等、余りに続いたりする場合、これはTFCC損傷の可能性もあります。まして、交通事故で手首をひねってしまったと言う場合も考えられますから、事故後にこういった症状がありましたら、整形外科を受診しましょう。これは治りにくい厄介なものですが、後遺障害と認定されない場合があるのです。

当サイトはこういったTFCC損傷について、ご説明致しましょう。お困りの方がいらしたら、是非とも、ご覧ください。TFCC損傷とはどういったものか、弁護士に相談することで何が得られるかについて、分かりやすく記述致しますので、ご参考になさってください。お困りの皆様のお役に立てれば、幸いです。